
元祖柿色のKTM
オーストリアにバイクメーカーがあるなんて
高校の頃にはまったく知りませんでした。
125ccと侮る無かれ これは完全にレーサーです。
フレームはクロモリ鋼とアルミ合金フレームで
乾燥重量は100kg以下。
前後にWhitePowerのサスを奢り、そのリアサスはピボットレス。
10分でバネまで分解できるらしいです。
混合給油の水冷2stエンジンは 公表値はありませんが
おそらくは30ps以上。
全てはエンデューロで勝利するため。
小さなピンクの原付2種ナンバーなど
移動のためだけに付けられているだけ。
メッキチャンバーも標準装備。
ブレーキディスクは軽いペータル形状。
キャリパーはブレンボ。ハンドルバーはマグラ。
スペアのシュラウドやエアフィルターが
標準でセットされてくるなんて
全てはエンデューロレースのため。
見た目重視のシティバイカーが装着しているのとはワケが違います。
とは言いながら
確実に絶滅の運命を辿る事が決定している2ストローク。
2008年からはもう日本に入ってくることでさえなくなります。
買うなら今がチャンス!!!!
とは言いながら
なんと79万8000円!!!!
排気量で値段は決まらないんでしょうが
それにしても80万とは・・・・
まあ上記の装備なら格安かもしれません。
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ついでに入院で儲けている友人の02モデルも描いてみました。

こりゃまた変わった形のシュラウドですな・・・
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