2007年02月04日

KAWASAKI GPz900R

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Ninjyaです。初期型は1984年発売。
逆車でこんなに売れたバイクもそうは無いと思います。
国内販売が自主規制で750ccまでに限定されていたため
同デザインのスケールダウンモデルGPz750Rが国内では販売されていました。
リアルニンジャを求めるユーザーは
高価であることも厭わず逆車を買い求めました。
なんせ当時はバブルな時代でしたから・・・


908cc 115psの強力な水冷エンジンを搭載したボディは
徹底的に空力を計算されたフルカウルを装着し
当時流行のF16・R18のホイールで武装します。
最高速度は240km/hを超え SS1/4mileは10秒台を叩き出します。
史上最強のスペックを携えて その姿がメジャーになったのは 映画「TOPGUN」。

最強エンジン 最新鋭ボディ ハリウッドを使った宣伝 
売れないはずがありません。


さらには 1991年の自主規制解除以降は日本国内でも販売が開始され
最終は2003年型ですから なんと19年も販売されたリッターバイクなのです。


19年の間に 赤黒 ライム ガンメタ 青 黄黒 黒 赤銀 などなど
カラーリングも たくさん発売され
エンジンの細かいセッティングや ブレーキやホイールなど
様々な変更を施され 初期型A1からA16まで 多種多様なNinjyaが存在します。
ブレーキなどは 片押し1ポッドからはじまって最終は6ポッドまで進化します。

中古のタマもめちゃくちゃ豊富で 
ダイジョウブカイナ?って安価なものから
初期型フルノーマルを維持するもの
カスタムを施し盆栽化したもの 様々です。
レースシーンを頼らない独特のカウル形状は
今見ても決して古臭く見えるものではありませんし
なかなかお買い得なリッターマシンかもしれません。
バブルな時期にこのマシンに憧れた世代が購入する例も多いようです。

※ケイスケ君 ちょっと待ってね 必ず描くからね


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2006年12月26日

KAWASAKI 250TR

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Kawasakiのクラシックシリーズの250TR
エストレヤエンジンでオールドクラシックなオフ車を再現。


古き良き時代のオフ車を再現するのに 
エストレヤのクラシックデザインのOHCエンジンを採用。
リアのブレーキもきっとわざとドラムブレーキなのでしょう。
キーシリンダーもタンク下に配置するほどの気の使い具合。
ブラックオフしたエンジンとブロックタイヤは
反ったシートや でっかいテールランプや 高すぎない車高は
70年代前半の雰囲気むんむん。


この重いエンジンと 19インチのフロントタイヤで
林道やMXコースを走るのは
今の最新オフ車で走ることからすれば さぞかし大変なのでしょう。
134kgに19psはさすがに非力。

でもマルコムやスティーヴはこのマシンを手にしたら
子供のようにオフロードを走りまくったはず。
これこそ「栄光のライダー」の世界です。
これで妙に色気出して F21にしたり リアディスクにしたり
はたまた エンジンを最新のエンジンにしちゃったりしたら 
この雰囲気が台無しですもんね。


エストレヤと同様に こんなバイクを知らない世代にもウケにウケて
街中でも けっこうな台数を見かけます。
カラーバリエーションも多様で 
ライムグリーンにKマークまで出現しました。

とても残念なことには ダウンマフラー。
ここはメッキガード付きのアップマフラーにして欲しかった・・・



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2006年11月04日

KAWASAKI Z400GP

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リトルローソンレプリカです。
リトルって言っても400なんですけどね。

世の中に400ccは2気筒までしか無かった時代に
4気筒で爆発的ヒットとなったZ400FX。
後継のZ400GPは5psアップの48ps
リアはユニトラックサスで戦闘力アップです。

爆発的ヒットモデルの後継は
前モデルのイメージを引きずってしまうのか
似たようなデザインになることが多いもので
このZ400GPも・・・・

と思いきや、ちょっと話が違います。

当時、鈴鹿8時間耐久ロードレースの前哨戦として
鈴鹿4時間耐久ロードレースが行われていましたが、
1982年に発売されたこのZ400GPは、その年に即優勝してしまいます。
そして優勝記念モデルのライムグリーンが発売されて その年に生産中止!
GPz400Fへと変わるのです。

まるで4耐久を勝つために開発されたマシン?
手持ちのエンジンはコレしかない。
市販車ベースじゃないと4耐久は出れない。
2本サスで勝てる時代じゃない。
ならばこれしか方法が無い!!! って感じだったんでしょうか?

バリバリ伝説のヒロも乗ってましたし
あと1年くらい引っ張っても売れたと思うんですがねぇ・・・

これ友人が乗ってたので私のRZ250と交換でよく乗ってました。
発売された時代はフロント18インチが主流。
もうフロント16インチ時代がすぐ目の前の時代に
こいつは頑なにフロント19インチ。
そりゃビックリするくらい倒しこみは大変でした。
ある程度倒してしまえばピタッと角度が決まるんですが
ラインを途中で変えるのは大変で 
進入から加速までキッチリ仕事してあげないと
スムーズに走らせるのは難しかった思い出があります。
リアのユニトラックサスは シュコシュコとよく動いて
男カワサキらしくなく 優しくショックを吸収してくれました。


希少なバイクです。
入手された方は 是非 へんてこりんな改造はやめてやってください・・・


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2006年10月23日

KAWASAKI ESTRELLA

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エストレヤです。エストレアではありません。
エストレヤはスペイン語での意味です。

SR400のカスタムブームからGB250の爆発的ヒットに続いた
「ネオ・クラシックブーム」
92年に出現したエストレヤのエライのは
エンジンまでデザインしちゃった事!

現行のエンジンとフレームに外装だけチョコチョコ変えて
お手軽クラシックテイストな他社と比較すると その差は歴然。

おもいきりバーチカル(垂直)なシングルエンジンに
クランクケースやマフラーの取り回しまで計算されつくしています。
イヤラシイことにOHV風偽プッシュロッドカバーまで装備しちゃった。
(OHC風チェーンカバー風味? いやOHCなんだけどw)
今まで完全デザイン優先のエンジンなんかありませんでした。
 
走りなんて完全にニの次三の次。 まずはデザイン有りき。
出力は20ps 乾燥重量は148kg
BALIUS-IIが4気筒で40psで151kgですから
もう走りなんか何も期待できませんが それでもいいのです!
こんなリアシートなんかどう考えたって乗るのツライです。
それでも見た目優先!


と思いきや 前後ディスクブレーキだし(カスタムは前後ドラム)
リアサスはリザーバータンク付だし(初期のみ)
実はフロントフォークなんかちょっと太めで
安全装備に関しては できるだけのことはやった感があります。

そういうところにちゃんと気を使ったせいか 爆発的ヒット&ロングラン。
ダブルシートのエストレヤRS
ドラムブレーキの エストレヤカスタムに分化して
2006年の現在まで販売継続中。
色もいったい何色出たんでしょう。 それこそ星の数ほど・・・


さらにこのバイクのエライとこは KAWASAKIなのに
     故障が少ないこと!    スバラシイ!




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やっぱエストレヤといえばオレンジ。
RSでオレンジも復刻しました。



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2006年05月16日

KAWASAKI KLX250

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漢(オトコ)カワサキの250オフローダー
4stオフっつーと林道トコトコなイメージですが
こいつは無骨!さすがカワサキ!
72.0mm×61.2mmのショートストロークが
「おら!ブン回せ!」とライダーに叫ぶ?
水冷でDOHCで29PSもあって ロードバイクでさえカモってしまいます。
(だからこそD-trackerや250SBになるわけですが)
倒立フォークも金色でぶっとくて威圧的。
フレームもサスも「おら!走れや!」と・・・


ところがライムグリーンに加えて出たカラーはオレンジ!!!
緑でさえバッタとか言われるのに今度はオレンジ!
他のバイクに比べて圧倒的に目立ちます。(KDXの紫ほどじゃないですが)
漢のバイクであることを少しでも和らげる意味なのでしょうか?このPOPさは。
意外にコンパクトでカッコイイです。
私がKLXを買うなら絶対にこのオレンジです。


まぁオフロードに出かけてしまえば
ウェアは派手派手ですからちょうどいいのかもしれませんね。

        ※入院してしまった友人のために・・・

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追記

ついでに違う年式も描いてみました。

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2006年04月05日

KAWASAKI VN2000

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うは!
Vツイン2000cc!
片方で1000cc!
ってことは片方で軽自動車よりデカイってことですね。
てか 自動車の世界でも1000cc2気筒なんてムチャはしません。

どんなピストンなんだろう・・・


ボア×ストローク 103.0 x 123.2 mm. 圧縮比 9.5 :1
76kW(103PS)/5,100rpm 177N-m(18.0kg-m)/3,000rpm


パワーとかトルクとかよりも5100回転も回ることにビックリです。


これから先 1度くらいは目撃することもあると思いますが
乗ることは絶対にないと思います。
もし乗る機会に恵まれたら フル加速がしてみたい・・・

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2006年03月08日

KAWASAKI GPz750R

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Ninjyaです。Ninjyaじゃありません。どっち?
900RがホントのNinjyaだ!とか言う向きもありますが
どうでもいいのです。

昔はGPz750R(GPz900R風)みたいなバイクが多かったものです。
国内で750cc超のバイクが販売されていなかったので余計に憧れがあったわけです。
エンブレム以外に・・・なんか見た目に違いあるんですか?
確かステップ位置が少し違ったんじゃなかったっけ?
速さはどうですか?圧倒的に違うんですか?
よく知りません。
こんな重量車でF16R18なわけで フラフラしないのかな?と思ったりします。

個人的にはアッパーカウルだけにして
S字のサブフレーム入れた感じがゴツくて好きです。


いつの時代も
KAWASAKIはマッチョな感じがしてカッコイイのです。
特にフラッグシップはそうです。

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2006年02月24日

KAWASAKI KLE250 ANHELO

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オフも走れるツアラー?
オフ寄りのオン車?オン寄りのオフ車?
このカテゴリーはほんっと売れませんよね。

ANHELOと書いてアネーロと読みます。
オフ車のようだけどオフには重いし
ハーフカウルなんだけど高速道路で果たして効果はあるのか?
なにもかもがビミョウだなぁ・・・

エンジンはZZR250搭載の2気筒エンジン。
250cc2気筒なんで 2気筒にしてはスリムなんでしょうが
オフ車の感覚で見れば やや重過ぎ・・・
スムーズでよく回るエンジンですから
ツアラーエンジンとして秀逸なのは コイツもZZRも同じですね。

個人的には
「姿勢がつらくなく道が荒れててもあまり怖くないオンロードツアラー」
                    だと思っています。


バイク屋さんでまたがったことはあります。
車高が高いのでちょっと不安に感じました。
きっと走り出せば安心感があるんでしょうね。
レア度は満点です。

などと書いてたらBrightでは進化した新車が売ってた! KLE500
年間何台売れるのか 興味津々です。

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2006年02月19日

KAWASAKI ZZR250

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知り合いが携帯を買い換えたときに
描いてくれと頼まれて描きました。
これがきっかけでいろいろ描き始めました。
ありがとう>りょうこちゃん

2気筒で250ccでフルカウルで
無車検ツアラーとしては最強じゃないでしょうか?
意外や意外 実際走らせても何気に速いらしいです。
素性が素直だと 扱いやすいから速いんでしょうね。
基本的に兄貴分の400や1100と同じデザインなのに
ちっこくて細いから 重量感タップリで妙にちっこく見えるという・・・
不思議なデザインですねぇ。


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他にもバイクブログいっぱい!
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