
Ninjyaです。初期型は1984年発売。
逆車でこんなに売れたバイクもそうは無いと思います。
国内販売が自主規制で750ccまでに限定されていたため
同デザインのスケールダウンモデルGPz750Rが国内では販売されていました。
リアルニンジャを求めるユーザーは
高価であることも厭わず逆車を買い求めました。
なんせ当時はバブルな時代でしたから・・・
908cc 115psの強力な水冷エンジンを搭載したボディは
徹底的に空力を計算されたフルカウルを装着し
当時流行のF16・R18のホイールで武装します。
最高速度は240km/hを超え SS1/4mileは10秒台を叩き出します。
史上最強のスペックを携えて その姿がメジャーになったのは 映画「TOPGUN」。
最強エンジン 最新鋭ボディ ハリウッドを使った宣伝
売れないはずがありません。
さらには 1991年の自主規制解除以降は日本国内でも販売が開始され
最終は2003年型ですから なんと19年も販売されたリッターバイクなのです。
19年の間に 赤黒 ライム ガンメタ 青 黄黒 黒 赤銀 などなど
カラーリングも たくさん発売され
エンジンの細かいセッティングや ブレーキやホイールなど
様々な変更を施され 初期型A1からA16まで 多種多様なNinjyaが存在します。
ブレーキなどは 片押し1ポッドからはじまって最終は6ポッドまで進化します。
中古のタマもめちゃくちゃ豊富で
ダイジョウブカイナ?って安価なものから
初期型フルノーマルを維持するもの
カスタムを施し盆栽化したもの 様々です。
レースシーンを頼らない独特のカウル形状は
今見ても決して古臭く見えるものではありませんし
なかなかお買い得なリッターマシンかもしれません。
バブルな時期にこのマシンに憧れた世代が購入する例も多いようです。
※ケイスケ君 ちょっと待ってね 必ず描くからね
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