2006年12月01日

SUZUKI RG250γ HB

gammahb.png
もう この世の中に何台残っているのでしょうか?
U型のHBカラーは・・・

MVXとRZRを蹴散らしてγショックをもたらしたT型ガンマからすると
ずいぶんおとなしいデザインになったものです。
アルミフレームやアルミステップ
セパハンやフローティングメーターはそのままに
むりやりな後付感を演出(?)していたやっこ凧テールや
レーサーガンマのスクリーンをムリヤリ立てたようなカウルは
明らかにスムージングされておとなしい印象になりました。
とはいえ先々代のRG250からすれば未来バイクですなこりゃw


とはいえ4ポッドキャリパーやEACS装備で
走りは更に熟成されました。
しかもHBカラー!
アンダーカウル標準装備で赤いシート。
こりゃ目立ちますw
個人的に残念だったのは
ステップの先っぽのバンクセンサーが無くなった事。


確か1000台限定だったと思います。
どっかに存在してるのかなぁ?
あったとしてもビックリ価格なんだろうなぁ。
U型だからそうでもないのかな???

スポンサードカラーを始めたのもガンマ。
このあとマルボロとかロスマンズとかメッツとかいろいろ出るわけで
そういう意味でも先駆者なガンマでした。



< 追記 >

ノーマルの青も描いてみました。

gammakon.png

やっぱこの色がガンマって感じですよね。


  


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gammahb.gif gammakon.gif
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gammahb.png gammakon.png
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2006年11月17日

SUZUKI Djebel250SE-1

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92年発売の初代ジェベル250SE-Tです。

倒立フォークの戦闘的イメージで発売されたDR250S
油冷エンジンで車高調整機能がついてて 話題になりました。
そのDR250Sをベースにこのジェベルが誕生。

フロントフォークは正立になりましたが
ドライサンプエンジンもそのままに
セル装備 ガード付の丸ライト装備で ツーリングイメージ。
高速もツーリングも林道もこなすマシンとして発売。

とは言っても DR250Sとそう大して変わりはありません。
フレームの一部はオイルが入ってます。夏は熱いそうです。
29psもあるんですが いかんせん乾燥重量120kg 車高はDR250Sのまま。
しかも硬めのサスで足付き性はあまり良くないようです。
当然重く感じるわけで それがオーナーの不満につながるようです。
タンク容量もDRのままで9L



今見ると 現行のDjebel250XCのように特異的に大きなライトではなく
ライト周りは弟分のDjebel200/125とあまり変わりませんし
色も昔風な真っ白ボディに明るい青色。
時代を感じます。

大好きなのはリブが立ったリアスイングアーム。
いかにも強度増しましたって感じが力強いです。
全体的にカクカクしたイメージがロボットっぽいなぁと思うのです。
いやDR250Sのほうがもっとロボットっぽいですけどね。

ちなみにSE-TのSEはセルスターター装備の意味。
SE-U、SE-VはそれぞれDjiebel200と125です。



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2006年10月01日

SUZUKI Bandit1200S

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山賊(Bandit)シリーズの最高峰。
油冷エンジン搭載のツアラーです。

デザインとしては大き目のフェアリングのおかげで
かなり大きく重いイメージ。
まるで山賊の親玉なんですが、
実際の車両はかなりコンパクト。
しかもクラス最軽量らしいです。(210kg台)
素性の良さでしょうか?
ジムカーナする人も選ぶ車両です。

ってことは 
ツアラーだから真っ直ぐもラクで
カウルで高速もラクで
しかも小回りも効くってこと???
しかも軽量?
最強じゃん! 
もっと売れてもいいんじゃないかと思うんですが・・・
 
jpg gif ping


・追記

bandit1200ssi.png
銀も描きました。


 
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bandit1200ssi.gif
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bandit1200ssi.png
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