2007年07月17日

BMW R100

r100.png

さんざん調べるんですが このバイクの素性がわかりません。

1983年に登場したBMWのKシリーズ。
それまで伝統のFLATツインのRシリーズに代わって
直列4気筒のKシリーズは
「こんなのBMWじゃないやぃ!」とファンを失望させたわけで
んじゃRも併売しましょう!ってことで 
水平対抗2気筒も生き残ったわけです。
それは今も続いていますが・・・


変わったデザインのチューブレスキャストホイールや
フロントフォークの前に置かれたブレンボのキャリパー
そしてスイングアームとドライブシャフトが一体化したモノサスは
85年に発売された 輸出専用モデルのR80。

でも大型のハンドルマウントのフェアリングはR100CSのそれ。
日本仕様で NewR100CSみたいなモデルが販売されたんですかね?


まぁそれはさておき・・・
若い頃はこんな不恰好な しかもでかくて重そうなフェアリング・・・
ハンドルが高いからフェアリングも高くて
いやそもそもフェアリングなんて呼び方もダサくて
ってかこれ風防やん!
なんて思ってましたが 今見るとなんてカッチョいい!
思いっきりカフェじゃないですか。


伝統のBOXERエンジンは70ps
1000ccで70psなんて 国産からすればチャンチャラですが
カタログスペックだけでは語れないのがバイクの世界。
実際、今でもこのエンジンがパリダカールを走っていることを考えれば
すばらしいエンジンが開発されたものです・・・さすがドイツ製。

このRシリーズは最小排気量は450ccで27psなんてモデルもあるそうです。

 

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| Comment(1) | TrackBack(0) | BMW
この記事へのコメント
これはR100TRADではないかと。
一旦生産中止になったR100RSは市場の声に推されて復活するのですが、復活したR100RSは元のR100RSではなく、R80をベースに排気量をアップし、カウルを付けたもので、これが生産中止前の二本サスに対してモノサスと呼ばれます。
日本のディーラーの要請でモノサスのR100RSのカウルをはずした車両がR100TRADで、日本向けに200〜300台程が生産されたとか。
ビキニカウルはR90S以来、BMWのオプションとして用意されていたもので、このモデルでは標準装備ではなかったのではないかと思います。(ほとんどの人が装着したようですが)
Posted by Ball at 2008年09月08日 17:35
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