
1996年発売以来 国内アメリカン市場を牛耳るドラッグスター。
82年のViragoの発売時も
あ・・・アメリカ製のあのバイクそっくり って思いましたが
ドラスタに至っては もう本家も超えてしまったかのようなデザイン。
ライバルはスティードでありシャドウなわけですが
街で見かける台数はドラスタが勝ってます。
さらにそのドラスタをファットな雰囲気満点にしたクラシック。
すべてのパーツがデザイン重視。
ステップもバーじゃなくてボード。
リアのモノサス化は リジッド風に見せるため。
各部のメッキも高級感たっぷりで スポークの張り方さえ芸術品。
XTXみたいな先鋭的なデザインでチャレンジ魂を見せるのに
こういうバイクでは要所をしっかり押さえるところは
デザインのYAMAHAらしいところです。
もうイジるとこなんか無いじゃん!と思うのですが
それでもアフターパーツはたっぷりあって
いろんなカスタムをしたDSC400を目にします。
このデザインにハーレーは文句言わないのかな???っていつも思います。
フロント130/90-16 リア170/80-15に
ファットなフェンダーでボリューム感満点。
低く長く太く とても400とは思えません。
全長は2450mmもあるし キャスターは思いっきり寝てるし
タイヤは太いし こりゃ曲がるのに苦労しそうですな。
狭い駐車場なんか絶対に入り込みたくないですな。
アメリカン(今はクルーザーと言う?)は今まで一度も乗ったことありませんが
これならいいなぁ と本気で思います。
飛ばしたりすり抜けたりなんて気には絶対ならないだろうなぁ。
ワイルドなアウトローライダーと言うより
上品なクルージングライダーって感じが大好きです。
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