
70年発売のXL125以来 延々と続いたエンジン。
このXLRの発売は93年。
そこから2001年まで26年間も続きます。
出力は12ps/9000rpm
コンパクトな車体とはいえ
フルサイズのF21インチR18インチのタイヤを回すにはちょっと非力かも。
同系のXLR200Rのほうが18psもありますし
林道でも街中でも断然有利だし
走ってて面白いはず。
とはいえ125ccの経済的優位性はおいしいわけで
なかなか興味そそられるオフ車です。
基本は兄貴分のXLR250Rに習って
オフ車としてのキモは抑えてあります。
何より細くてホールド性のいいタンクは押さえ込みがラクで
乗りやすさはサイコウ。
しかもセル付!(200も)
何度も言ってますがセル付オフ車はスバラシイ!
デザイン的に文句はたった一つ・・・
このヤボったいテールランプはどうにかならんもんですかねぇ?
なんでこんなのにしたんだろう???
コンセプト的にも文句はたった一つ・・・
84年新開発のRFVCの17psエンジン搭載しなかったんだろう?
(CBX125Fに搭載)
17psで125でフルサイズなら
バカ売れしたんじゃないのかなぁ・・・・???
まったく同系のエンジンは 排気量を大きくして
今はSL230(20ps)やFTR223(19ps)にも搭載されてますので
その気になれば・・・・・
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バロンで見積もりを取るところまでしてたもん。
余裕があった時でいいので、MTMX125Rのイラストをリクエストしまーす。
パワーが非力・・・ってあっちこっちで見ますが、慣れちゃえば楽しいですよ。このバイクは。